happy blog

40代女子のあれやこれ

溶連菌

おはようございます。

 

4日ほど前から年長児の息子の口の周りに発疹と

少し喉が痛いと言うていた

 

保育園の仲の良いお友達で「溶連菌」のこが

何人かいるとのことも聞いていた

 

特にお熱もなく元気すぎるくらいに元気だったから

保育園に普通に行っていたのだが…

 

何やら全身に細かい湿疹やら口の周りにある発疹が

とびひのようになっていって…

なんとなくお顔自体が全体的に赤くなってきているのと

全身の湿疹がどうもかゆいらしく

 

ネットで「溶連菌」と調べると

症状からしてもきっと溶連菌なんだろう

 

細菌性の菌だから

自然治癒というよりもしっかり抗生物質を飲ませないと

怖い合併症につながる可能性があるという事だった

 

それを読んでしまうと抗生物質に頼ろうとも思うのですが…

その抗生物質自体の副作用の気になってしまう私なのでした

 

できれば自然治癒で自分の免疫でと思って過ごしているので

こういう時は不安になる

 

親としてどう選択するのか

 

今回の私の選択は病院にいき抗生物質を飲ませるという

選択だった

 

本人の不快な症状が多かったことが大きな理由です

それと、やはり合併症は怖いなということで

今回の選択。

 

何が正解で不正解もない

だからこそむずかしぃ( ;∀;)

 

病院嫌いの息子も病院に行くことをすんなりと了承してくれた

それが唯一肯定されているようで安心した

 

いつぶりであろうかの病院。

田舎ということもあるからだろうが病院にはたくさんの人で

溢れかえっていた。

大半が高齢者。

なんという光景なのだろう。

怖い怖い…

 

小児科は予想より空いていた。

良かった。

 

すぐ診察室にいき全身をチェックしてもらい

最終的には溶連菌の検査をした

綿棒のようなものでのどの粘膜をグリッとして

 

それが息子にはとても怖くて痛かったようで

それまで頑張っていたが泣いてしまった

 

よく頑張りました。

 

そして15分ほどの結果待ち。

 

結果は「陽性」

 

やっぱりな。

 

「今日と明日は保育園はお休みしてください。

抗生物質のお薬を出すので最後までしっかり飲み切ってください。

それで安定しているようだったら明後日から登園可能です。」

とのこと。

 

まず保育園に連絡をして、

それからパート先に連絡

今日と明日とパート休みにしてもらった。

 

これで少しでも良くなればいいね♪

よく頑張りました!

 

しかしこのわたしは次にこのお薬がどうなのかという点が気になってしまう

 

小児科の先生を信頼していればそんなこともないのだろうが…

 

家に帰ってきてから「検索」

 

それによると

ペニシリン系の抗生物質」を使用することが多いとか

息子が処方された抗生剤は

セフゾン細粒小児用10%」

これはどうもペニシリン系でないようだ

 

これまたそこで不安になる

 

なんとも自分のこの厄介な性格にあきれる

 

最終的に信じて飲ませるわけだから

無駄に調べなかったらよいのに…

私…

 

今までお熱やお咳、鼻水コロナになった時も

病院やお薬をさけて

ノニジュースと自然治癒力で治してきたから

息子が粉のお薬が飲めるかと思ったら

そこは

なんなくと飲んでくれて

むしろ「おいしい」と飲んでくれてこれはよかったよかった

保育園でほかのお友達が飲んでいるのを見ていることも

あり抵抗がなかったようだ

 

昨日昼夜、今日の朝と3回飲んで

発疹も引いてきて、顔の赤みも引いてきているようだ

本人もなんとなくわかるのか

「治ってきた」と喜んでいるし

そして何より元気だ。

 

むしろ私の喉の痛みが…( ;∀;)

 

何はともあれ息子が元気になってきてくれていて

うれしい限りですわ♪

 

全国的にも「溶連菌」が流行っているようなので

皆様もお気を付けくださいまし~❤